プログラミング学習に必要なもの5選【誰でもすぐ揃えられます】

2022年2月1日

プログラミングの学習に必要なものってなんだろう?

 

プログラミング学習を開始するにあたり必要なものが気になる方もいるかと思います。

プログラミング学習に必要なものは、この記事で紹介する5つのものがあれば事足ります。

 

この記事では

・プログラミング学習に必要なもの5選

・プログラミング学習に不要なもの2選

・プログラミング学習の手順

を解説しています。

 

逆転Y
逆転Y
元エンジニアでIT業界やプログラミング学習について詳しい逆転Yが解説をします。

 

この記事がオススメな人

・プログラミング学習を始めたいと思っている人

プログラミング学習に必要なもの5選

パソコン

プログラミング学習においては100%必要なものがパソコンです。

 

パソコンであれば何でもいいわけではなくプログラミングに適したパソコンがあります。

 

OSは、WindowsとMacがありますがMacを推奨します。

理由は、プログラミング学習の際Rubyなど一部の言語はMacの方が扱いやすいためです。

事実アプリケーションや言語のインストールはMacの方が簡単です。

 

メモリは8GB以上、CPUは8コア以上(WindowsならCore i5以上)を選択してください。

プログラミングの実行はそこそこ容量をとるためです。

 

オススメは、スペックが高くコンパクトなMacBook Airです。

 

またできるだけ低価格で高性能パソコンを買いたい方は、PC nextで整備済みパソコンを買うのも手です。

 

3万円〜5万円以内でプログラミングに適したパソコンが手に入ります。

1年間の保証もあるので安心して買うことができます。

ブルーライトカットメガネ

2つ目は、ブルーライトカット眼鏡です。

 

パソコンからは、ブルーライトが出ておりその光が眼精疲労を引き起こします。

眼精疲労となると睡眠障害や薄毛など深刻な健康被害に発展します。

 

ブルーライトカットメガネをつけて作業する事で、半分ほどのブルーライトをカットしてくれるため眼精疲労になりにくくなります。

 

 

実際私もブルーライトカットメガネをつけてから

目の下のクマや疲れ目になりにくくなりました。

絶対なくてはいけないものではないですが、かけるかかけないで疲労が全然違ってきますので買って損はないと思います。

 

お金

パソコンがあっても無一文ではプログラミング学習はできません。

独学でも最低1万円プログラミングスクールなら30万円〜80万円ほどが必要となります。

(プログラミングスクールはスクールにより金額が大幅に変ります。)

 

仕事をしながら受講する人であればお金の心配は要りませんが

仕事を辞めてプログラミング学習に専念する場合、学習費用+生活費合わせて100万くらい貯金しておく必要があります。

 

どうしてもお金がない場合は、バイトをして貯めるか親から借りて工面しましょう。

というのもエンジニアになれば100万ほどのお金は割とすぐに回収できるためです。

 

 

こちらはフリーランスエンジニアの求人サイトですが、月収45万以上の案件が約33000件ほどあります。

つまりエンジニアになりさえすればお金に関してはどうにかなります。

ネット検索力

プログラミング学習の上で意外と重要となってくるものがネットでの検索力です。

 

プログラミング学習はとにかく分からない事の連続なので、頻繁にネット検索をする必要があります。

と言っても多くの人は、毎日ネットで調べものをしていると思いますので、特にすべき事はありません。

 

ネット検索に加えQiita(キイタ)terateil(テラテイル)などを活用するとよりプログラミング学習が捗ります。

 

反対にネット検索をあまりしない人やできない人は、まずはネット検索から始めましょう。

行動力

最後は行動力です。抽象的ですが、最も大事な事です。

 

プログラミングは難しそうと思っている人が多く、実際も難しいのですが、まずはとりあえずやってみる精神が必要です。

 

パソコンがあってお金がたくさんあっても、行動しなければプログラミング学習は一生できませんからね。

 

プログラミング学習に不要なもの2選

 

反対にプログラミング学習で不要なものを紹介します。

これを知っておくと余計なお金や時間をかけずにすみます。

技術書(本)

意外かもしれませんが、本はプログラミング初学者に必要はありません。

というのも初めに本から入ると圧倒的に挫折する確率が高くなるためです。

挫折するとプログラミング自体が嫌いになるので、マジでなんの徳もありません。

 

初学者の学習法としてはProgate(プロゲート)が最適です。

Progateは、ゲームのような造りをしているためプログラミングをどんどん学習したくなります。

しかも様々な言語を習得できるため、自分に合ったプログラミング言語を見つける事ができます。

 

ちなみにプログラミングの基礎が分かっている方であれば、本での学習はアリです。

完璧主義

何かを1つ習った時、理解するまでは次に進まない…という完璧主義もプログラミング学習に不要です。

 

というのも、プログラミング学習は分からない所が次から次へと出てくるためです。

1つ1つ理解しながら進んでいたら、何日あっても足りません。

 

「分からないのが当たり前」という精神で

分からない所がある場合、先に進んでその知識を使うときに覚え直すというスタイルで学習するようにしましょう。

プログラミング学習の手順

 

プログラミング学習において必要なものと不要なものは分かったと思います。

ここからはプログラミング学習の方法を解説します。

 

プログラミング学習の方法は以下2点です。

・プログラミングスクールを受講

・独学で学習

プログラミングスクールを受講する場合

プログラミングスクールを受講する場合、転職までのステップは以下です。

①プログラミングスクールの選定

②プログラミング学習

③ポートフォリオの作成

④転職活動

 

プログラミングスクールを受講すると学習+転職がセットとなっているため、早期にエンジニア転職したい人にオススメです。

 

プログラミングスクールについては現在100箇所以上あるため、迷うと思いますので困った方は下記記事を参考にしてみてください。

独学で学習する場合

独学で学習する場合、転職までのステップは以下です。

①Progateで学習

②Udemyで講座を1つ受講する

③書籍学習

④paiza学習

⑤ポートフォリオの作成

⑥転職活動

 

独学をする場合は最低6ヶ月の期間が必要となります。

期間はかかりますが、費用は1万円ほどに抑えられるためかなり節約する事ができます。

 

また転職活動は自分で行う必要があるのでそこは注意しておきましょう。

 

独学に関しては下記の記事を参考にしてください。

プログラミング学習に必要なもの5選 まとめ

 

以上プログラミング学習の必要なもの5選とプログラミング学習の手順について解説しました。

 

上記で紹介した必要なものを5つ揃えればすぐにプログラミング学習を開始できます。

 

コロナ禍の影響でIT業界の競争率が上がっているので、エンジニアになりたい人は早めに行動していきましょう!

今回は以上です。