【弁護士法人】退職110番のサービス内容・口コミ・評判はいいの?

退職代行サービスの退職110番の内容や口コミってどうなんだろう?

と思いのあなた。退職110番はメジャーな退職代行サービスではありませんが、確実性という点にかけては信頼できるサービスとなっています。

この記事では退職110番のサービス詳細のメリット・デメリット、口コミなどを中心に解説してきます。

解説は、退職代行を4回使用し4回正社員を辞めた逆転Yがします。

この記事がオススメな人

・金額をかけてでも確実に退職したい人

・会社で役職を持っている人

退職110番の運営元情報

初めに退職110番の運営元の詳細をご紹介します。

運営元 弁護士法人 あおば
代表者 相川祐一朗弁護士
所在地 広島県広島市南区京橋町6番13-102号
業務内容 企業法務、相続、民事・遺言など
営業時間 9:00〜18:00(月〜金)
電話番号 06-6537-2000

一般的な退職代行サービスとは違い、法律に詳しい弁護士事務所が運営しています。

退職110番を利用するメリット

弁護士が担当するため確実性がある

退職110番は、弁護士法人の弁護士が退職代行を担当するため退職の手続きや金銭請求について確実性があります。

その理由は、弁護士の交渉権限が広いためです。

退職代行の運営元は以下の3種類に別れています。

1.株式会社

2.労働組合

3.弁護士法人

株式会社は、原則退職したい本人の意思を会社に伝達する事ができません。

労働組合は、本人の意思伝達+労働組合法第6条により、退職の手続きに関して本人の代理人として会社と交渉する権限があります。

弁護士法人は、株式会社&労働組合のできる事に加え、未払い給与や残業代などの金銭請求の交渉も法的に認められています。

実際、株式会社や労働組合でも上記の範囲外の業務をしていますがはっきり言ってこれはグレーです。

大企業や法律に詳しい会社は一社員の退職ごときで揉めるのはリスクがあると分かっているので、懲戒解雇や損害賠請求など起こしません。

ですが、ブラック会社や上記のリスクを知らない会社は訴えを起こしてくる可能性があります。そうなると、株式会社や労働組合の場合絶対安心という保証はありません

一方、退職において交渉権限の広い弁護士にはその心配の必要はありません。

以上より退職110番を使用した際、以下の事項について確実性があります。

・退職ができる

・有休消化ができる

・懲戒解雇や損害賠償などをされる心配はない

・離職票などの必要書類を郵送して貰える

全額返金保証がある

退職110番には、万が一退職できなかった時に備えて全額返金制度があります。

退職110番は、弁護士法人でほとんどの交渉権限がありますし、失敗するということはほぼあり得ません。

退職110番を利用するデメリット

退職110番のデメリットとしては依頼料金が高いという点です。

料金は雇用形態問わず、一律43800円となっています。

また未払い給与や慰謝料請求に関しての金銭請求を依頼する場合は別途料金が発生します。

料金に関しては弁護士に依頼するのである程度は高くなるのは仕方ないです。

同じ退職代行業務を運営している弁護士法人みやび55000円となっており、比較するとまだ安い方となっています。

退職110番でよくある質問

退職110番を利用する際に実際によくある質問について一部紹介します。

Q.有給休暇が残っている場合は、退職までに消化することができますか?

A.退職までに未消化の有給休暇がある場合は、取得することができます。
有給休暇は労働者の権利ですし、退職の意思表示を会社に行った後は「極力会社には出社されたくない」という心情もあろうかと思います。当サービスでは、弁護士から会社に有給取得の申し入れを行い、退職に至るまでに可能な限り有給を消化できるように交渉を行います。

Q.できればもう出社したくないのですが、業務の引継ぎはしなくてもよいですか?

A.引継ぎをしないまま退職の交渉を会社と進めることは可能ですが、あまりおすすめはしません。仮に業務の引継ぎをせずに退職をし、就業規則上の減給の制裁にあたった場合、もらえるはずの賃金がカットされるなどの事態が発生する可能性もあります。相談の上、最良の形で退職できるように進めてまいりましょう。

Q.退職時に未払い残業代がある場合には、一緒に対応することができますか?

A.近年では未払い残業代の請求に関する事案も増えており、当サービスでも退職代行と一緒に対応をしていくことが可能です。そもそも退職の理由に未払い残業代が大きく影響していることも多くあります。弁護士から必要な証拠や対応についてお話をさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

Q.会社が用意してくれた寮に住んでいても退職することはできますか?

A.退職できます。寮からの退去日などについては、弁護士が会社へ確認してご連絡します。

Q.出来る限り早く退職したいのですが、「即日退職」はできますか?

A.無期雇用契約の場合は、退職の申し入れは随時会社へ行うことが出来ますが、法的に退職が可能になるのは申し入れの日から14日が経過した後となります。また、この間に有給休暇が残っている場合には消化することができます。有給休暇がない場合や、残りの有給を放棄して即日の退職をご希望されるようであれば、出来るだけその要望が叶うように弁護士が会社との交渉を致します。
具体的には、お申込みおよびクレジット決済完了の確認後、退職手続きの実行に移っていく流れになります。例えば当日の午前にお申し込みおよび決済の確認が完了した場合、その日の午後に退職の手続き・退職実行をする事も可能です。

引用元:退職110番

退職110番の口コミ・評判

退職110番を実施利用した人の口コミ・評判を一部ご紹介します。

利用者
利用者
上司が怖く退職したいのに言い出せなかったので、退職110番を利用しました。

料金は少し高いと思いましたが、退職の際何事もありませんでしたので満足しています。

(運送業 男性 20歳)

利用者
利用者
毎日残業が多く、サービス残業にされる事も多かったので退職110番を利用しました。

依頼した日から会社に行く必要がなく、未払いの残業代についても対応してくれました。

(飲食業 30代 女性)

利用者
利用者
職場の人間環境が悪く、1日も早く辞めたいと思っており、退職110番を利用。

素早く対応してくださり、時間を無駄にする事なく退職でき感謝しています。

(営業 20代 女性)

即日対応、トラブルなく退職できたという口コミが多くありました。

退職110番の退職の流れ

退職110番の退職の流れは4ステップとなります。

1.問い合わせ

2申し込み・支払い

3.退職準備

4.退職代行実施・退職完了

問い合わせ

初めに退職110番のホームページ下部にあるフォームから問い合わせを行います。

必要記載事項は上記の画像となっています。

退職110番ではLINEから問い合わせができないのでそこは少々不便かもしれません。

>>退職110番ホームページはこちら<<

申し込み・支払い

退職110番では先払いとなっており、申し込みと同時に料金を支払います。

支払い方法はクレジットカードのみで下記のものが使えます。

退職準備

自分や会社の情報を担当者に共有する打ち合わせを行います。

この打ち合わせ内容を元に担当者が会社に電話をかけるので正しい情報を言うようにしましょう。

打ち合わせ内容によっては何回も行う事もあります。

退職代行実施・退職完了

担当者が会社に電話をかけ、退職日が決定します。

退職日決定後は、退職届と貸与物(社員証や保険証)などを会社に郵送します。

※会社によっては郵送物が届いていないと言いがかりを付けてくる会社もあるため、郵送前に写真を撮り、追跡機能のあるレターパックで郵送するようにしましょう。

有給休暇の消化申請、離職票の郵送手配は担当者の方で行います。

その後、退職日が過ぎれば退職完了となります。

退職110番のまとめ

以上退職110番について解説してきました。

退職110番は、退職手続きと金銭請求については確実性があり、弁護士法人の退職代行の中では料金が安いです。

上司が怖い人や、ストレスで死にそうな人は、退職110番で安全で確実に退職を行いましょう!

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