頭悪いからプログラミングができないわけではない【大事なのは行動力】

2022年1月20日

プログラミングを学習してエンジニアになりたいんだけど、俺頭悪いし絶対プログラミングできないんだろうな…

 

上記のように悩んでいる人へ。

 

プログラミングができるかどうかは頭の悪さでは決まりません。もちろん人より頭が良い人の方が多少有利ではありますが、頭が良くてもプログラミングができない人もいます。

プログラミングができるようになるには、頭が悪いかどうかではなく、ある3つのスキルが重要です。

 

この記事では

・頭悪いからプログラミングができないわけではない理由

・プログラミングができるようになるために必要な3つの事

を解説しています。

 

逆転Y
逆転Y
元エンジニアでプログラミングに関しての記事を毎日執筆している逆転Yが解説をします!

 

この記事がオススメな人

・これからプログラミング学習を開始しようとしている人
・学歴にあまり自信がない人

頭悪いからプログラミングができないわけではない理由

 

そもそもですが、頭悪いと言う言葉は抽象的ですよね。

言葉の意味として以下のようなものがあります。

・学歴が低い

・常識がない

・自分で物事を考えられない

 

色々な意味がありますが、上記全ての意味を含んでいるものとして説明しています。

中卒プログラマーがいる

多くの方が懸念されているのが学歴だと思います。

 

今活躍しているプログラマーの中には中卒がたくさんいます。

 

 

 

 

言い方があれかもしれませんが、中卒の方は本当に最低限の義務教育しか受けて来なかった印象がありますよね。

 

中卒プログラマーがたくさんいる現状から、学歴が低いからと言ってプログラミングができないとは言えないですね。

常識に関してはある程度必要

プログラミングの出来不出来に常識は直接関わりませんが、エンジニアになった時に一般的な常識がないと周りから浮く可能性があります。

 

それでも別に問題ないというメンタルが強い人であれば大丈夫ですが

大半の方は、周りと溝ができると仕事がやりにくいと思いますので、世間一般の常識やマナーは身につけておいた方がいいと思います。

自分で物事が考えられない人は練習あるのみ

自分で考える事ができない人は、プログラミングをするのは厳しいです。

というのもプログラマーは自分で解決する能力が求められるためです。

 

コードのエラーやシステムのバグは日常茶飯事であり、その度に分かる人に聞くのはその人の仕事の時間を奪う事になります。

 

自分で考える力がない人は、プログラミング学習で徐々につけていけるので、今できなくても問題ありません。

 

具体的には

①基礎学習

②Webアプリ制作

paizaスキルチェック

の順で力を身に付けられます。

 

また分からない事があっても

・自分が考えたことを試してみる

・エラー文をしっかり読む

なども意識して学習するとより自分で考える力が身につきます。

プログラミングができるようになるために必要な3つの事

行動力

まず行動力が必要です。

 

プログラマーになりたいけど、自分じゃどうせ無理だし…と考えて行動しなければ一生プログラマーやエンジニアになれません。

まず行動してみて、ダメだったらそこで軌道修正する。

この感覚で動いていくとプログラミング学習だけでなく人生自体が大きく動き出します。

 

「千里の道も一歩から」と言いますがまさにその通りだと思います。

 

プログラミングの学習法は、プログラミングスクールと独学があるので下記を参考にしてみてください。

学習の積み上げ

プログラミングの学習を開始する行動をしました。はい終わりでは大成しませんよね。

学習の積み上げが大事になります。

 

特にIT業界は技術のトレンドが変わりやすいため、休日はコードを少しだけも書くぐらいしておかないと凄腕エンジニアにはなれません。

 

別に凄腕エンジニアになる必要がなければ、休日返上して学習する必要はありませんが

 

それでも他の職種と比べると圧倒的に学習の積み上げはになります。

コミュニケーション力

こちらはプログラミング学習をして転職した後の話になりますが

プログラマーやエンジニアは、一人で黙々と仕事できるかと思いきやそうではありません。

 

同じプロジェクトメンバーとの打ち合わせがあるため、コミニュケーション力は必要です。

 

コミュニケーション力がないと、意図してないシステムを作ってしまいやり直しとかありますからね。

IT業界では納期は絶対なので、それこそ寝ずの業務になりかねません。

まとめ

 

以上の解説より

プログラミングができるかどうかは頭の悪さでは決まりません。

 

プログラミング学習においては

①行動力

②学習の積み上げ

③コミュニケーション力

を意識していきましょう。

 

まずは行動あるのみです。

今回は以上です。