今からプログラミング学習はもう遅い?【20代なら全然余裕です】

2022年1月20日

プログラミングを学習したいんだけど、ネットではもう遅いってよく書いてあるし、今から学習しても無駄なのかな…

 

上記のように感じている方へ。

今からプログラミング学習を始める事はむしろ全然遅くなく、なんならプログラミング学習を積極的に勧めたいぐらいです。

 

この記事では

・今からプログラミング学習を始めても遅くはない理由

・エンジニア転職まで視野に入れた場合の考え方

について解説しています。

 

逆転Y
逆転Y
元エンジニアでIT業界やプログラミング学習について詳しい逆転Yが解説をします。

 

この記事がオススメな人

・今からプログラミング学習を始めようとしている人
・エンジニアの将来性について知りたい人

今からプログラミング学習を始めても遅くはない理由

むしろ需要が高まっている

ネットとかではプログラミングはもう遅いと言われていますが、日本社会全体で見るとむしろ需要は高まっています。

 

これは生活を思い返してみるとなんとなく分かると思います。

 

例えばスーパーのレジで機械が多くなっている所や、会社の勤怠管理がICカードになっている所などです。

これらはプログラミングを学習したエンジニアがシステムを開発しているんですよね。

 

また社会情勢からもITの需要が見て取れます。

・小学校・中学校・高校でプログラミングが必修科になった事

・政府が2030年には79万人ものエンジニアが不足すると公言している事

・プログラミングスクールが急速に増えている事

 

また求人からもエンジニアの需要が分かります。

こちらはフリーランスエンジニアの求人サイトですが、約3万3千件もの案件があります。

加えて月収が40万〜100万と高単価なものばかりとなっています。

 

以上の事実により、実際はかなり多くの数のエンジニアが求められています。

60歳から学習を始めた人もいる

衝撃的な内容ですが

60歳からプログラミング学習を始め、アプリ制作をされている方が結構いらっしゃいます。

 

 

 

 

以上のように60歳からプログラミングを始めている人がいると思うと、20代後半や30代でもう遅いかな?という悩みが吹っ切れますよね。

 

プログラミングはやろうと思えばいつからでもできるんです。

年齢は関係ありません。

競合相手が減る

ネットで「プログラミング もう遅い」という記事が多くなると競合相手が減ります。

競合相手とはプログラミングを学習してエンジニアを目指す人ですね。

 

「もう遅いのか…」と諦める人が増えるためです。

 

これは割と何にでも言えて

例えば「ブログ オワコン」が流行ると競合が減るのでチャンスと捉える事ができます。

 

プログラミングブームが一旦落ち着いた今が学習する絶好の機会という訳です。

エンジニア転職まで視野に入れた考え方

 

プログラミング学習はまだ遅くないという理由を解説しましたが、学習+転職になると話が変わってきます。

20代は余裕

まず、20代のエンジニア転職は余裕です。

 

というのもプログラミングスクールの年齢制限として、20代を設定しているスクールが多く、エンジニア案件を出しているWeb系企業の年齢層が若いためです。

 

特に東京はエンジニア案件が圧倒的に多いので、真剣にエンジニアを目指す20代の方は東京に行くのも一つの手です。

 

と言いつつもただスクールに通っているだけでは当然採用されないので、技術力は十分つけておく必要はあります。

 

エンジニア転職を考えている20代の方は下記の記事を参考にしてください。

30代以上は戦略を変える

エンジニア転職となると30代以上は圧倒的に不利となります。

 

理由としては以下のようなものがあります。

・Web系企業の年齢層が若い事

・20代よりポテンシャルを重視されない

・上司の年齢が自分より若くなる可能性

 

もちろん30代でも技術力がある人であれば十分エンジニア転職はできますが、ごく僅かです。

 

 

そこで30代以上の方は、企業に転職するよりいきなりフリーランスになり実績を積んだ方が効率が良いです。

 

フリーランスに特化したZeroPlusというプログラミングスクールを受講すれば、フリーランスとして活動していく事が可能となります。

今からプログラミング学習はもう遅い? まとめ

 

以上今からのプログラミング学習が遅くない理由とエンジニア転職の考え方について解説しました。

 

今からプログラミングを学習する事は全然遅くなく
反対にプログラミングを学習してエンジニアになっておけば、将来は高単価で働ける可能性がかなり高くなります。

 

コロナ禍により未経験エンジニアの倍率も上がってきているので、エンジニアを目指す人は早めに行動していきましょう。

今回は以上です。