【圧倒的ホワイト職】オススメ職業第1位がエンジニアである理由5選

これからの時代どんな職業が給与や待遇ががいいんだろう?
安定して稼げる職種に転職したいな〜

 

上記のようなお悩みの方。私は、これからの時代エンジニアが最も安定しかつ稼げるオススメ職業だと思っています。理由は様々な観点から圧倒的にホワイトだからですね。

 

この記事では

・オススメ職業第1位がエンジニアである理由5選

・エンジニアになるデメリット

・エンジニアになる手順

 

逆転Y
逆転Y
元エンジニアでIT業界やプログラミング学習について詳しい逆転Yが解説をします。

 

この記事がオススメな人

・転職を考えている人
・年収を上げたい人
・社会から影響を受けない職種を探している人

オススメ職業第1位がエンジニアである理由5選

将来性がある

エンジニアを含むIT業界の将来性が非常に高く安定性があることです。

 

例えば

スーパーなどではレジなどの機械化が進み

30年前なんて会社では1人1台パソコンが与えられていませんでしたよね。

というかパソコンがない会社なんて今はほとんどないはずです。

 

何故これほどまでにIT化されたかというと

便利であり業務が効率化されるからですね。

 

これらのIT化を担っているのが、エンジニアです。

生活を思い返すだけでも将来性が高い事がすぐ分かりますね。

 

また政府の施策からもIT業界の将来性が高い事が分かります。

・小学校・中学校・高校でプログラミングが必修科になった事

・政府が2030年には79万人ものエンジニアが不足すると公言している事

 

日本ではかなりの数のエンジニアが不足することが見込まれるので

今エンジニアの人は将来的にかなりの高待遇で働ける可能性があります。

 

以上の理由によりエンジニアの将来性や安定性が高いです。

給料が上がりやすい

エンジニアは他の職種に比べ給料も上がりやすいです。

 

一般的なサラリーマンだと1年で3,000円、10年で5万〜10万くらいの給料が上がればそこそこかと思いますが

エンジニアの場合、3年で月収30万以上を稼ぐこともできます。

 

技術職のためスキルさえあれば、いくらでも給与が上がるからです。

特にフリーランスになると月収40万〜80万くらいは目指せます。

 

 

こちらはフリーランスエンジニアの案件ですが、月収48万以上の案件が3万件もあります。

中には100万以上の案件もあり、技術力さえあれば年収1200万も夢ではありません。

 

以上よりエンジニアは給料が上がりやすいです。

転職に強い

エンジニアは技術職のため転職に強いです。

 

エンジニアになるためにプログラミング言語(Java・PHP・Rubyなど)を学習しますが、日本全国のシステムはそれらのプログラミング言語を利用して作られています。

そのため汎用性があります。

 

例えば

今の会社が嫌になったとしても、技術があるので次の就職先もすぐに決めることができます。

 

安定性があり、高月収で、転職にも強くぶっちゃけ最強の職業です。

職場環境が良い

エンジニアは、冷暖房の効いた部屋で作業できるため職場環境が良いです。

体の弱い方や暑さや寒さに弱い方に適していますね。

 

加えて技術力と経験年数が積み重ねれば在宅からのリモートワークも可能となります。

(職場の方針にもよりますが)

 

リモートワークとなると通勤をする必要も無くなるので、朝寝坊の恐怖や朝の満員電車を回避する事ができ、よりライフワークバランスが良くなります。

休日が多い

IT業界は、飲食などのサービス業とは違い土日祝日をしっかり休む事ができます。

年間休日にすると理想と言われる125日です。

 

毎週連休があるので趣味や家族サービスに力を入れられるので、人生も充実します。

また、GWやお盆休みでは連休が重なるため、10連休になる事もあります。

 

飲食などの接客業だとこんなに長く休めないので、長期休暇が欲しい方には最高だと思います。

エンジニアになるデメリット

 

エンジニアのホワイトな部分ばかり述べましたが、ここではエンジニアになるデメリットを紹介します。

日々スキルを上げなければならない

エンジニアは、毎日が勉強の日々です。

 

他の職種でも仕事を覚えるまでは勉強の日々ですが、仕事を一通り覚えてしまうとルーティンワークでいけますよね。

 

エンジニアは、技術が常に新しく更新されていくのでその都度覚えて習得しなければなりません。

技術を習得しなければ仕事ができないので、業務時間外の勉強も必要になる時もあります。

 

はっきり言っておくと

勉強をする習慣のない人や新しい事を覚えるのに抵抗がある方には向いていないと思います。

できなければ地獄

エンジニアは、できるかできないかの職業です。

仕事ができれば2年目から役職を貰えたりしますが、できなければ本当に会社のお荷物となります。

 

営業やサービス業などであれば慣れと努力でなんとかなりますが、エンジニアの場合適性が全てだからです。

プログラミングができなければ何も仕事ができずただただ惨めな思いをします。

>>参考:プログラマーに向いていないか見極めるたった1つの方法【5分でできる】<<

 

とはいえ

勉強の仕方や誰から教わるかによっても変わってくるので、改善の余地はあります。

エンジニアになる方法

 

以上エンジニアのホワイトな部分やデメリットをご紹介しましたが、まずはプログラミングを学習しないとエンジニアにはなれません。

 

ここではエンジニアになる方法をご紹介します。

①プログラミングスクール

②独学

①プログラミングスクール

1つ目は、プログラミングスクールに通う方法です。

 

プログラミングスクールは、メンター(講師)にいつでも質問ができ、サービスも手厚いので確実にエンジニアになりたい方向けの方法です。

 

プログラミングスクールのメリット

・最短でエンジニアになれる

・挫折しないカリキュラム

・いつでも質問ができる

・ポートフォリオが作れる

・転職サポートがある

 

受講料金は、平均30万〜50万と結構かかりますが、エンジニアになればすぐに回収できる金額です。

また無料のスクールもあるのでお得にエンジニアになる事も可能です。

 

優秀なエンジニアになりたい方は下記記事を参考にしてください。

>>参考:エンジニア転職にオススメのプログラミングスクール6選【超有益】<<

>>参考:【オンラインで学習が完結】実質無料のプログラミングスクール4選!<<

②独学

2つ目は、独学でエンジニアになる方法です。

 

独学は、自分のペースで学習でき、プログラミングスクール比べてお金がほとんどかかりません。

1万円もあれば十分学習ができます。

 

独学のメリット

・費用を安く抑えられる

・自分のペースで学習できる

・本当にしたい学習ができる

 

全ての問題を自分で解決する必要があるため、プログラミングスクールよりも学習期間が長くなります。

ですが下記記事の通り独学をすれば6ヶ月でエンジニアになれます。

>>参考:Ruby・Rails独学での勉強法5ステップ【6ヶ月でエンジニア】<<

 

またプログラミングスクールと独学で迷う方は下記記事を参考にしてみてください。

>>参考:プログラミングスクールと独学はどちらがいいか?【結論:両方試そう】<<

オススメ職業第1位がエンジニアである理由5選 まとめ

 

以上解説したように

将来性がある・給料が上がりやすい・転職に強い・職場環境が良い・休日が多いことからエンジニアは最強の職業であると私は思います。

もちろん勉強はし続けなければいけませんが。

 

とはいえ、プログラミング学習をしない事にはエンジニアにはなれませんので、まずは早めに学習を始めましょう。

今回は以上です。