退職代行ジョブセルのサービス内容を徹底解説!口コミ・評判も!

2021年10月4日

ジョブセルっていう退職代行サービス有名じゃないけどどんなサービス内容なのかな…

退職代行ジョブセルは、2021年1月からサービスを開始しているため、新しくそのため知名度がまだありません

この記事では、謎に包まれた退職代行ジョブセルの会社情報・サービス内容のメリット・デメリット・評判・退職の流れなどを解説して行きます。

※解説は退職代行を4回使用し会社を辞めた逆転Yがします。

この記事がオススメな人

・退職代行ジョブセルを知らない人

・労働組合の退職代行業者を探している人

退職代行ジョブセルの会社情報

会社名 株式会社ハーフ・オブ・イット
代表者名 藤井英明
住所 刈谷市東刈谷町3-17-3
事業内容 退職代行業、サイト作成、コンサルティングなど
問い合わせ先 info@jobcel.me

退職代行ジョブセルの運営会社は、退職代行の他にホームページ制作やコンサルティングなど幅広く業務を行なっています。

また、ジョブセルユニオンという独自の労働組合もあります。

退職代行ジョブセルのメリット

労働組合&弁護士監修

退職代行ジョブセルは、労働組合です。

労働組合は、退職の際本人に代わり代理人が会社と交渉する権限があります。

根拠条文は以下となっています。

労働組合法第6条

労働組合の代表者又は労働組合の委任を受けた者は、労働組合又は組合員のために使用者又はその団体と労働協約の締結その他の事項に関して交渉する権限を有する。

引用元:e-Gov法令検索

労働組合や労働組合と連携していない退職代行業者は、交渉ができず、本人の退職したいという意思を伝達する事しかできません。

会社側に労働組合法第6条について指摘された場合、有休消化ができない、退職に時間がかかるなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

退職代行ジョブセルは労働組合ですのでそういったトラブルに巻き込まれる可能性はなく、以下の事項については確実性があります。

・退職ができる

・有休消化ができる

・引き継ぎをしなくていい

・懲戒解雇や損害賠償などをされる心配はない

・離職票などの必要書類を郵送して貰える

また、退職代行ジョブセルは弁護士監修の退職代行業務を行なっているため、対応がしっかりしています。

労働組合&弁護士監修のためトラブルに遭遇する可能性は限りなく低いです。

費用が安い

退職代行ジョブセルの退職代行費用は、正社員やアルバイトなどの雇用形態問わず25000円です。

他の退職代行業者の相場は、25000円〜27000円が多くなっており、比較すると少安くなっています。

退職代行業者 金額 労働組合
ジョブセル 25000円
SARABA 25000円
退職のススメ 25000円
辞めるんです 27000円 ×
J-NEXT 20000円 ×

労働組合の中では最安値となっており、人気と実績のある退職代行SARABAと同じ内容となっています。

退職成功率100%トラブル0件

退職代行ジョブセルは、2021年1月〜8月末日までの時点で退職成功率100%となっています。

実際482人の退職を成功させており、トラブルも0件で安心の実績があります。

全額返金保証

退職代行ジョブセルでは万が一退職できなかった場合、全額が返金されます。

退職率100%なので実質必要はありませんが、もしもの時の保険となり安心です。

無料転職サポート

希望者は、無料転職サポートを受けることができます。

退職と転職を同時に始められるので、時間を無駄にする事なく、早く次の仕事を見つけることができます。

無料で退職届テンプレートが貰える

希望者の方のみ行政書士監修の退職届を無料で貰えます

退職届の書き方が分からない方は、テンプレートを使用すればすぐに退職届を書くことができます。

退職届に書き間違いがあった場合、何回も会社に郵送しなければなりません。

テンプレートは、間違いも防いでくれますので活用しましょう。

退職代行ジョブセルのデメリット

退職代行ジョブセルデメリットは以下1点あります。

公務員の退職の確実性が下がる

公務員の退職の確実性が下がる

警察や自衛隊などの公務員は、原則労働三権が認められていないため、労働組合に入ることができず、代理人が本人に代わり交渉すことができません。

そのため公務員が労働組合の退職代行を使用する場合、退職の確実性が下がります

公務員の方で退職代行を利用する場合は、この点は注意が必要です。

退職代行ジョブセルでよくある質問

退職代行ジョブセルでよくある質問を紹介します。

Q.本当に明日から会社に行かなくても大丈夫ですか?

A.会社の承認がなくとも、民法(明治29年法律第89号)の規定により退職の申出をした日から計算して14日を経過したときは、退職となります(民法第627条)。即日実行した場合は残りの日数をジョブセルが有休消化の伝達や欠勤扱いの調整などを行い希望の形で退職ができます。

Q辞めるなら次の人を見つけてから辞めろと言われます。

A.人材不足や仕事管理は会社側の責任であり、あなたが後ろめたさを感じる必要はありません。また、それが元で損害賠償が発生することもありません。もし不安であれば仕事の引き継ぎ書の作成のサポートをいたしますのでそちらを用意すれば会社側にも納得してもらうことができます。

Q.有給消化はできますか?

A.有給は法律上申請すれば原則として取得することができます。法律上、厳密には退職の申し入れをしてから14日後に退職が完了となるため、その14日間を有給扱いにすることが一般的です。ジョブセルでは有給消化の相談も承っておりますのでご安心ください。

Q.社宅でも退職できますか?

A.可能です。ジョブセルが退去日を確認しますので、それまでに退去の準備をしていただきます。

Q.会社からお金を借りていても依頼は可能ですか?

A.法律上、借金を理由に退職を拒否することはできません。
ジョブセルから金額と返済方法を確認し、後日支払うことが可能です。
しかし、万が返済の金額・期日について会社が異議を唱えてきた場合の交渉は出来兼ねますので法テラスにご相談ください。

引用元:ジョブセル

退職代行ジョブセルの口コミ・評判

退職代行ジョブセルを実際に使用した人の口コミや評判をご紹介します。

損害賠償で脅されていたのが嘘のようにスッキリ解決しました。

ジョブセルに依頼してからは一度も会社とやり取りする事なく退職できたので本当に感謝しています。

(建設業 23歳 男性)

転職が決まっていたため、会社を今すぐ辞めたかったのですが、働いた分の給与と有給を消化できないと言われ

ジョブセルに相談。

本来貰える給料の請求と有給の消化両方実現できると言われ即依頼を決意。

給与の有給の消化もでき、面倒な退職の手続きも省け大満足です。

(介護職 26歳 女性)

 引用元::ジョブセル

退職代行ジョブセルの退職の流れ

退職代行ジョブセルの退職までのステップは3ステップです。

1.相談

2.支払い

3.退職代行実施

相談

初めに上記画像のように担当者に自分の情報を提供し、その後相談となります。

無料相談となっており、いくら質問しても構いません。

結果的にジョブセルを利用しなかったとしても費用は発生しませんので、ここで疑問や不安を解決しておきましょう。

相談方法は、Line・電話・メールがあります。

通知の確認のし易さと手軽に資料を添付できるLineを推奨します。

支払い

ジョブセルで依頼する事が決まれば支払いを行います。

支払い方法は、銀行振込・クレジットカード・Line Payを選択できます。

担当者が支払い確認後、退職代行実施となります。

退職代行実施

希望日に担当者が会社に電話をかけ、退職日が決定します。

退職日決定後、退職届や貸与物(制服や保険証など)を会社に郵送します。

会社によっては郵送物が届いていないと言いがかりをつけてくる会社もあります。

以下2点をしておけば問題ありません。

・郵送前に写真を撮り、証拠を残す

・追跡機能のあるレターパックで郵送する

その後、退職日が過ぎれば無事退職完了となります。

退職代行ジョブセルで確実な退職を!

以上退職代行ジョブセルについて解説してきました。

ジョブセルは、知名度は低いですが、労働組合&弁護士監修のため安心性があり退職率100%トラブル0件という実績もあります。

会社が合わない、上司が怖い、業務量が多いなどでストレスを貯めてい方は、ジョブセルで確実な退職をしましょう!

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